今朝のAIニュース
2026年8月23日日曜日
7件のニュースを エージェント経営 編集部が選定しました。
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この日のニューススライド









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- 01🔖 AI開発ツール・遠隔操作@ClaudeDevs
Claude Code Remote Control、スマホから起動して切断後も自動復旧
AnthropicがClaude Code Remote Controlの信頼性を改善した。スマートフォンとCLIでモデル・推論強度・実行状態を同期し、接続が切れた場合は自動で復旧する。接続先マシンと作業ディレクトリを選び、スマートフォンから新しいセッションを始める機能も加わった。
出典を見る → - 02📰 AI開発ツール・モバイルSesori / GitHub Releases
Sesori v1.8、スマホで扱えるコーディングエージェントが3種から7種へ
スマートフォンからPC上のコーディングエージェントを操作するSesoriがv1.8を公開した。Claude Code、Hermes Agent、Pi、Oh My Piを追加し、Codexへのログインやプロンプトの待ち行列もスマートフォンから管理できる。
出典を見る → - 03📰 ローカルLLM・モデル運用@ollama
Ollama、Kimi K3を全Pro・Max契約の付帯利用へ拡大
OllamaはKimi K3を、ProとMaxの全契約者が追加契約なしで使える対象にした。前日の段階展開から対象が全契約者へ広がり、既存のOllama運用にKimi K3を加えやすくなった。
出典を見る → - 04📰 Claude Code・運用Tips@trq212
Claude Codeのeffort数値は性能スコアではない
AnthropicのThariqは、Claude Codeで一部ユーザーに表示されるeffortの数値が、API配信設定の試験によって従来と異なる対応になっていると説明した。highで「10」と表示されても0〜100点の尺度ではなく、選んだeffort水準とモデル性能は変わらないという。
出典を見る → - 05📰 AI安全・ガバナンスTechCrunch / Guidelight AI Standards
主要AIラボ5社、暴走モデルを止める公開計画はなお不足
Guidelight AI StandardsはAnthropic、Google、OpenAI、Meta、xAIの公開資料を評価し、暴走や制御回避を検知した後の権限剥奪・停止手順が十分に公開されていないと指摘した。OpenAIは5点満点中3点で最高だったが、将来の事故に備えた正式な計画の公開までは確認できなかった。
出典を見る → - 06📰 AI教育・研修設計TechCrunch / HBS Foundry
Harvardの8週間・699ドル講座、反復練習をHeyGenアバターが担当
Harvard Business SchoolのHBS Foundryは、起業家向け8週間・699ドルの講座で、講師を模したHeyGen製AIアバターを練習ピッチと模擬取締役会のフィードバック役に採用した。週次のライブ講義は人間の講師が担い、反復練習の個別対応をアバターへ分けている。
出典を見る → - 07🔖 AI動画・Skill運用@su_nagomi
MiniMax Design、Skillを選ぶだけで紹介動画の工程を一巡
su_nagomiさんはMiniMax Designの`vox-style-video-generator` Skillを使い、紹介動画を制作した。細かなプロンプトを組み立てる代わりに、作りたい解説動画を伝えて制作フローを動かし、ナレーションとテロップまで同じツール内で仕上げている。
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