今朝のAIニュース
2026年8月28日金曜日
7件のニュースを エージェント経営 編集部が選定しました。
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- 01開発ツールCursor Changelog / @cursor_ai
Cursor Cloud Agents、リポジトリなしでWebアプリを作って公開
Cursorは、Cloud AgentsをGitHubなどの既存リポジトリへ接続しなくても起動できるようにした。プロンプトから作業を始め、完成物をCursor Originへ保存し、ブラウザ内のライブプレビューを見ながら調整したうえでVercelへ公開できる。
出典を見る → - 02業務活用Finatext / PR TIMES
Finatext、保険業務向けAIワークフロー基盤とMCPサーバーを提供
Finatextは、保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」に、AIの推論、固定ルール、人の確認・承認を組み合わせるAIワークフロー基盤を追加した。外部のAIエージェントから契約・請求情報を参照・操作できるInspire MCPサーバーも提供する。
出典を見る → - 03研究Claude by Anthropic / @claudeai
Claude Team、研究者向け枠を1万人に拡大
Anthropicは、大学・非営利研究機関の主任研究者と研究グループを対象に、Claude Teamの研究者向けプランを1万人分用意した。Standard席は12カ月無料、Premium席は通常100ドルに対して月15ドルで、Claude Science、Claude Code、Coworkなどを利用できる。
出典を見る → - 04エージェントWIRED / @AnthropicAI
Anthropic、AIが物理機器を扱うModel Hardware Standardを公開
Anthropicは、AIエージェントが顕微鏡、液体処理装置、量子計算機器、製造装置、ロボットアームなどを安全に操作するためのModel Hardware Standard(MHS)を研究プレビューした。機器の能力、制約、操作方法を共通仕様で記述し、複数の装置を組み合わせて扱えるようにする構想だ。
出典を見る → - 05セキュリティAxios / @OpenAI
OpenAI・Anthropicなど100超の組織、AI時代のサイバー防御を共同提言
OpenAI、Anthropic、AWS、Microsoftなど100を超える組織が、AIで高度な攻撃能力が広く使われる前に防御を強化するための共同提言を公表した。AI企業、セキュリティ企業、一般企業、政府に対して、防御手段の普及、情報共有、重要インフラの更新、支援資金の拡充を求めている。
出典を見る → - 06エージェント@bot
Grok Bot、SuperGrokとCursor Proの全契約者へ拡大
Grok Botは、利用対象を全SuperGrok契約者とCursor Pro契約者へ広げ、全ユーザーの週間利用枠をリセットした。従来の上位プラン中心の提供から、月額20ドルのCursor Proまで入口を下げた形だ。
出典を見る → - 07ローカルLLM@murasametech
〈知見〉Ollamaとllama.cpp、同じGPU・モデルでも速度に8%差
RTX 5060 Ti 16GBとGemma 4 12Bを同条件で比較した実機検証では、Ollamaが44.05 tokens/s、llama.cppが47.63 tokens/sだった。llama.cppが約8%速い一方、Ollamaはモデル管理や導入の手軽さに強みがある。
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