今朝のAIニュース
2026年10月1日木曜日
8件のニュースを エージェント経営 編集部が選定しました。
- 01セキュリティNext.js Blog
Next.js、9月のセキュリティ修正を公開
Next.jsは9月のセキュリティリリースとして、16.3.8(Active LTS)と15.5.27(Maintenance LTS)を公開した。先週予告した修正のうち、依存先の遅れで延期していた分も含め、画像最適化のSSRFなど7件の脆弱性に対応している。
出典を見る → - 02AIモデルGitHub Changelog
GPT-6.1 SolがGitHub Copilotで一般提供
GitHubはOpenAIのGPT-6.1 SolをCopilotで一般提供し、段階的に展開を始めた。エージェント型のコーディングやターミナル作業向けで、GitHubの初期検証ではGPT-6やGPT-5.6系より少ないトークンと手順で作業を終えたという。
出典を見る → - 03開発ツールClaude Code Releases
Claude Code、WebFetch停止と利用先制限に対応
Claude Code 2.1.285が公開された。環境変数でWebFetchツールを無効にできるようになり、管理設定 allowedProviders で端末が使えるAPIの提供元を制限できるようになった。
出典を見る → - 04インフラCloudflare Changelog
Cloudflare Sandbox SDKが1.0に
CloudflareはSandbox SDK 1.0を公開した。自分で書いたDurable Objectのクラスから、this.ctx.container を通じて各サンドボックスのコンテナを直接制御する形になった。
出典を見る → - 05開発ツールGitHub Changelog
Copilotの複数モデル協調がVS Codeでも利用可能に
GitHubは、複数のモデルを組み合わせて作業するHydraFusionの研究プレビューを、Copilot CLIに加えてVS CodeとGitHub Copilotアプリでも使えるようにした。モデル選択の一覧に表示されるが、単一のモデルではなく作業の進め方ごと選ぶ仕組みだ。
出典を見る → - 06料金・プラン@thsottiaux
OpenAI、Pro $200の使用量計算を変更
OpenAIでCodexを担当するTibo氏は、Pro $200プランの新規受付を再開し、同時に使用量の計算方法を変えると投稿した。API料金に換算した利用枠は旧プランの半分になるという。
出典を見る → - 07AI×デザイン@0xMovez
Opus 5.5の動画制作は周辺の仕組みで決まる
Movez氏は、Opus 5.5でコードから動画を作る方法を12段階にまとめた長文記事を公開した。モデルが書くのは動画ではなく任意の時刻の画面を描くプログラムで、品質の9割はプロンプト以外の仕組みで決まると整理している。
出典を見る → - 08セキュリティ@yousukezan
Webアプリの安全対策を学べる619ページの資料
yousukezan氏は、Webアプリケーションのセキュリティを扱う全619ページの資料をPDFで公開した。AIにレビューさせる人向けに全ページ版を置いたと説明し、続く投稿でレビュー用の演習環境も公開している。
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